終わった日本で思考の現実化が流行るわけ_6月7日(火)分

昨日の結果です。

ユーロポンドとフラン円は手動で利確させました。
日足のローソク足で判断しました。
結果、
ユーロポンドであと50pips、
フラン円であと80pipsほど伸びました。
判断が早かったかと思いきや
ユーロポンドは日足では上ひげ陰線となり
今は利確させたポイントまで戻ってきてるので
この判断は間違いではなかったかと。
フラン円はまだ伸びそうだけどまぁいっかw
豪ドル円も96円到達しました。
やっぱりこちらももう少し欲張っても良かったかも。
でも無理をしないことが大前提。
先月ぼろ負けだったことを考えると
今月前半で十分すぎるほどの利確です。

ドル円、133円近くまで伸びてます。
円安に対して政府はもう打つ手がないのかな。
どこかのニュースで、日本は
観光立国として世界第一位というのを見ました。
もう海外に頼らざるを得ない状況なんですね。
もうすでに日本は終わってるのかもしれません。

じゃあその中に住んでる日本人はどうするのか。
頭のいい人やお金のある人は、すでに
海外に移住してしまっています。
日本脱出です。
それすらできない人がたくさんいます。
むしろ大半の人がそうでしょう。
だからといって幸せになれないわけではありません。
今この状況の中で手にしている幸せを噛みしめる。
そしてその中から増やしていく。
「ご飯がおいしい、幸せだな」
「今日はいい天気だ、気持ちいいな」
そういう今ここにある幸せを感じる。
マインドフルネスはそのための訓練でもあるのですが
ある意味、「現実逃避」に見えるかもしれません。
お金のないという現実から目をそらして
自分の中の幸せを見つけ出す。

でもそれでもいいと思っています。
今幸せに感じることから、自己肯定は始まり
それを克服しないと、いくら頑張ろうとしても
頑張れないから。
お金がない、じゃあがむしゃらに働こうとしても
「お金がない」という負の理由で行動するのは
必ずしも幸せではないし
幸せじゃない自分を肯定するのは
生きていて辛くないですか?
だったら、自己肯定感を高め、
その中で自分ができることは何か。
自分を幸せにしながらお金を稼ぐ
確かに大金は手に入らないかもしれないけど
自分はそれで満足だし幸せだし十分だし。
という考え。

日本は、
「日本全体をよくしよう」というよりも
「自分や周りの人が幸せならそれで」という
個のほうにベクトルが向いている時代かもしれません。
それはもう政治に期待しなくなったからかもしれないし
自分のことで手一杯というのもあるかもしれない。
政府も「個人投資」とか言い出しましたしね。
国では何もできないから「個人で」がんばってね、という。

自分と周りを幸せにするにはどうしたらいいか。
考え、行動し、そこから自分の周りを
少しずつ広げていく。
広げていった先に
「日本」という国をも幸せにしようという人が
たくさん現れてきたら、
日本が救われる日も来るかもしれません。


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