ネガティブ感情とストレスと脳の機能についての勝手な考察_6月19日(金)分

週末金曜日の結果です。

数日前のユーロドルが利確しましたが
まだ下がりそうな感じはします。
この日はそれだけ。
今週唯一のプラスでした。
この日のエントリー分は
今のところ微益ですが
来週になって流れが変わったら
また全部損切りになるかもですね。

今週はボロボロでした。
うまくいかないと蟻地獄のようにはまります。
昨日のプラスで気持ちも反転するといいのですが
どうでしょうね。


最近興味深い動画を見ました。

ネガティブになりやすいあなたへ。感情に支配されない今すぐ出来る3つの方法とは?

これによると、
負の感情は「生存感情」というらしい。
きっとその名の通り
人の、というか動物的本能に関わるところなんだろうなと。
命を脅かされる危機が迫ったとき
闘争か逃走かを判断し行動しなければならないときの
きっかけとなる感情。これらがストレスの元。

で、ここからは動画とは別の見解だけど
ストレスをなくそうと
コルチゾールが急激に分泌される。
これが慢性化すると
感情を抑制する前頭前皮質に障害が起き、鬱になる。
前頭前皮質は、人が人と足りうる機能を請け負う
ワーキングメモリらしい。
そこがストレスによって傷つき鬱になるというのは
なんとなくわかる気がする。
それがさらに進行すると
脳を萎縮させ認知症にも繋がるという話もある。

私自身も自覚がある。
この分だと将来的には認知症になる確率も高いだろう。
さすがにそれは私自身はもう死んでるのも同然として
身の回りの人に迷惑をかけるのだけは忍びない。
さすがにそれは申し訳ないので
とりあえず、コルチゾールの働きを緩和させる漢方で
抑えるしかないのかと。
西洋薬だと病院で処方されないと手に入らないだろうし。

動画を見て見識を広め、自覚し
対症療法でしかないのは承知の上で
せめて今自分でできることを。
感情に振り回されてる上に
情報にも振り回されている感はあるけれど
それでも
死ねないなら生きるしかないわけで。


全然関係ないけど、人が自殺するのは、
ストレスにより脳機能が麻痺し
恐怖も不安もなくなり生存感情も働かなくなり
生命の危機を感じることができなくなるからじゃないかな
と思いました。




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