とっさの判断_6月22日(木)分

昨日の結果です。

損切りはロングばかりです。

最初の手痛い損切りは、ダマシがイヤなので

「ここのラインを実体で超えたら」と決めてましたが

ヒゲを待つ間もなくあっという間に遥か遠く行ってしまいました。

こういうときのとっさの判断って難しいですね。

呆然とチャートを見守るしかありませんでした。

例えるなら

「車の前に間違って出てきてしまい硬直して動かない猫」

のような感じでしょうか。

きっと通り魔にあっても、

抵抗どころか何もできずに

何が起こったのかもわからないまま刺されてしまうのでしょう。

それくらい、とっさの判断ができずに

呆然と見てるしかないというか。

「とっさの判断が命を救う」

FXも同じなのかも。。

それにはやっぱり日頃の訓練(研究)はもちろんのこと

「守るべきものがある」というメンタルが

非常に大事じゃないかと思うんです。

もしくは

「死にたくない、生きていたい」というメンタル。

「諦めたらそこで試合終了です」っていい言葉ですね。

それは死を意味するものだと思うから。

積極的に闘え、とも違うと思うのですが

せめて「大事なものを守るために闘う」というスタンスは

常に心に留めておきたいものです。

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